ファイル名:0000000_1_0068000103006.doc 更新日時:2018/04/02 11:16:00 印刷日時:18/04/02 11:39
(金融商品取引法第24条第1項に基づく報告書)
事業
度
(第153期)
自
成29
4月1日
至
成29
12月31日
株式会社荏原製作所
ファイル名:0000000_3_0068000103006.doc 更新日時:2018/04/02 11:18:00 印刷日時:18/04/02 11:39
第153期(自
成29
4月1日
至
成29
12月31日)
有
価
証
券
報
告
書
1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 2貸条の30の に規定する開示用電子情報処理組織(E)I3ET)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付し 出力・印刷したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付さ た監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せ 提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。
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目
次
頁 第153期 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ………
沿革 ………4 3 事業の内容 ……… 4 関係会社の状況 ………6
従業員の状況 ………9
第 事業の状況 ………10
1 業績等の概要 ………10
生産、 注及び販売の状況 ………13
3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 ………14
4 事業等のリスク ………1【
経営上の重要な契約等 ………1貸 6 研究開発活動 ………18
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………19
第3 設備の状況 ………22
1 設備投資等の概要 ………22
主要な設備の状況 ………22
3 設備の新設、除却等の計画 ………24
第4 提出会社の状況 ………25
1 株式等の状況 ………25
自己株式の取得等の状況 ………48
3 配当政策 ………49
4 株価の推移 ………49
役員の状況 ………50
6 コーポ ート・ バナンスの状況等 ………5【
第 経理の状況 ………貸5 1 連結財務諸表等 ………貸【 財務諸表等 ……… 12貸 第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 139
第 提出会社の参考情報 ……… 140
1 提出会社の親会社等の情報 ……… 140
その他の参考情報 ……… 140
第 部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 141
監査報告書
内部統制報告書
の
の
表紙
の
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成30 3月29日
事業 度 第153期 自 成29 4月1日 至 成29 12月31日
会社名 株式会社荏原製作所
英訳名 EBA7A (47P47ATI43
代表者の役職氏名 代表執行役社長 前田 東一
本店の所在の場所 東京都大田区羽田旭町11番1号
電話番号 03(3貸43)【111
事務連絡者氏名 執行役 経理財務統括部長 長峰 明彦
最寄りの連絡場所 東京都大田区羽田旭町11番1号
電話番号 03(3貸43)【111
事務連絡者氏名 執行役 経理財務統括部長 長峰 明彦
縦覧に供する場所 株式会社荏原製作所大阪支社
の 大阪市北区堂島一 目6番20号 株式会社荏原製作所中部支社 の 名古屋市西区菊井 目22番 号 株式会社東京証券取引所
の 東京都中央区日本橋兜町 番1号
第一部
企業情報
第1
企業の概況
1の
主要な経営指標等の推移
(1) 連結経営指標等
(注) 1 売上高には、消費税等は含ま いません。 従業員数は、就業人員数を記載し います。
3 成28 10月1日付 普通株式 株につき1株の割合 株式併合を実施し います。第151期の期首に当該 株式併合 行わ たと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当 たり当期純利益金額を算定し います。
4 第152期におい 、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行 おり、第151期の関連する主要な経営指 標等につい は、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直し 映さ た後の金 額によ います。
成29 6月23日開催の第152期定時株主総会決議により、決算期を3月31日 12月31日に変更しまし た。従 、第153期は 成29 4月1日 成29 12月31日の9 月間とな います。第153期におい
は、当社及び3月決算 あ た連結子会社は4月1日 12月31日ま の9 月間、12月決算 ある連結 子会社は1月1日 12月31日ま の12 月間をそ 連結対象期間とし います。また、第153期の自 己資本利益率及び株価収益率は9 月決算に基づい 算出し います。
の
回次 第148期 第149期 第150期 第151期 第152期 第153期
決算 月
成25 3月
成2【 3月
成2貸 3月
成28 3月
成29 3月
成29 12月 売上高 (百万円) 42【,302 448,【5貸 482,【99 48【,235 4貸【,104 381,993
経常利益 (百万円) 25,【【3 31,311 3【,258 3【,4貸1 28,4【4 1【,529
親会社株主に帰属する 当期純利益
(百万円) 15,303 18,9貸3 23,580 1貸,254 20,58貸 9,531
包括利益 (百万円) 2【,200 33,41【 3【,【00 9,貸94 1貸,429 13,4貸3
純資産額 (百万円) 191,貸88 215,048 24貸,553 250,444 2貸貸,509 284,貸88
総資産額 (百万円) 504,5貸【 530,211 5貸0,392 5貸9,8【0 588,45貸 【12,919
1株当たり純資産額 (円) 402.41 448.05 514.38 2,590.82 2,【貸2.19 2,貸35.94
1株当たり当期純利益金額 (円) 35.93 40.8【 50.貸貸 185.58 213.貸1 93.84
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額
(円) 33.【9 3【.44 4【.41 1【9.42 201.53 93.32
自己資本比率 (%) 3貸.0 39.2 41.9 41.【 4【.1 45.3
自己資本利益率 (%) 9.1 9.【 10.5 貸.2 8.0 3.5
株価収益率 (倍) 10.9 15.8 10.0 12.貸 1貸.0 45.8
営業活動による キャッシュ・フロー
(百万円) 34,014 2【,【15 11,29【 21,528 33,81【 44,15貸
投資活動による キャッシュ・フロー
(百万円) △33,130 3,540 △15,894 △14,344 △18,5【3 △貸,90【
財務活動による キャッシュ・フロー
(百万円) 3,2【5 △25,33【 △貸,044 △9,【55 △15,102 11,29【
現金及び現金同等物の 期末残高
(百万円) 93,貸92 102,341 95,【04 91,185 90,【83 139,102
従業員数 (名) 15,1貸0 15,1【8 1【,030 1【,2貸0 1【,31貸 1【,219
の
( ) 提出会社の経営指標等
(注) 1 売上高には、消費税等は含ま いません。 従業員数は、就業人員数を記載し います。
3 成28 10月1日付 普通株式 株につき1株の割合 株式併合を実施し います。第151期の期首に当該 株式併合 行わ たと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当 たり当期純利益金額を算定し います。
4 第152期の1株当たり配当額3【.00円は、中間配当額【.00円と期末配当額30.00円の合計となります。なお、 成28 10月1日付 普通株式 株につき1株の割合 株式併合を実施し いますの 、中間配当額【.00円 は株式併合前の金額、期末配当額30.00円は株式併合後の金額となります。当該株式併合を踏まえ 換算し た場合、中間配当額は30.00円となるため、期末配当額30.00円を加えた 間配当額は1株当たり【0.00円と なります。
成29 6月23日開催の第152期定時株主総会決議により、決算期を3月31日 12月31日に変更しまし た。従 、第153期は 成29 4月1日 成29 12月31日の9 月間とな います。また、第153期 の自己資本利益率及び株価収益率は9 月決算に基づい 算出し います。
の
回次 第148期 第149期 第150期 第151期 第152期 第153期
決算 月
成25 3月
成2【 3月
成2貸 3月
成28 3月
成29 3月
成29 12月 売上高 (百万円) 1貸【,849 184,195 190,851 210,948 223,3【【 153,10貸
経常利益 (百万円) 3,99【 5,128 12,8貸貸 25,293 25,502 11,【31
当期純利益 (百万円) 4,【【5 5,2貸9 13,839 20,2貸貸 24,3貸1 13,【【4
資本金 (百万円) 【8,【13 【8,【25 【8,【9貸 【8,貸【0 貸8,貸【4 貸8,815
発行済株式総数 (千株) 4【5,118 4【5,18貸 4【5,【44 4【【,044 101,貸3【 101,貸83
純資産額 (百万円) 184,9【8 188,8【9 201,011 212,42【 251,【00 258,88【
総資産額 (百万円) 40【,348 401,2【0 411,貸84 429,910 458,144 4貸5,9貸5
1株当たり純資産額 (円) 39貸.10 404.99 430.94 2,2貸3.25 2,4【4.24 2,53【.貸8
1株当たり配当額 (1株当たり中間配当額)
(円)
5.00 貸.50 12.00 12.00 3【.00 45.00 (2.50) (2.50) (3.貸5) (【.00) (【.00) (30.00)
1株当たり当期純利益金額 (円) 10.95 11.3貸 29.貸9 218.10 252.98 134.53
潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額
(円) 10.51 10.25 2貸.24 199.11 238.5貸 133.貸8
自己資本比率 (%) 45.4 4【.9 48.【 49.2 54.【 54.1
自己資本利益率 (%) 2.貸 2.8 貸.1 9.8 10.【 5.4
株価収益率 (倍) 35.貸 5【.9 1貸.0 10.8 14.4 31.9
配当性向 (%) 45.【 【【.0 40.3 2貸.5 23.貸 33.4
従業員数 (名) 4,109 4,01【 3,999 4,022 4,014 3,898
の
沿革
月 沿革
大正元 11月
東 京 帝 国 大 学 井 口 在 屋 博 士 を 主 幹、畠 山 一 清 所 長 と な り、 の く ち 式 機 械 事 務 所 を 創 立[創 業]。
大正9 月
の
荏原製作所を設立。工場を東京府荏原郡品川町に設け、 のくち式機械事務所の事業を 承し、渦 巻ポンプ等の製造を開始。
昭和13 4月 東京市蒲田区羽田に羽田工場を建設し、品川より本社及び工場を移転。 昭和1【 12月 川崎工場を新設。
昭和20 4月
の
戦災により羽田工場は、ポンプ試験場、製缶工場及び本館を除き使用不能と化したため、川崎工場 に生産を移管。
昭和30 1月 生産の主力を羽田工場に復帰。
昭和31 1月 水処理装置の製造及び販売を目的とし 、荏原インフ ルコ株式会社を設立。 昭和39 4月 戦後初の海外事務所をタイ・バンコクに開設。
昭和39 6月 製品のアフターサービスを目的とし 、荏原サービス株式会社を設立。
昭和40 月 藤沢工場を新設。日本 初め 標準ポンプ 産体制を確立。また冷凍機生産を羽田工場より移管。 昭和50 1月 戦後初の海外生産拠点とし ジルにのEけaraのIそこつ上っrじa上の2eげaそじげa上のeの(omerげじoの1っこa.を設立。 昭和50 11月 袖ヶ浦工場を新設し、主とし コンプ ッサ及びタービンの製造を開始。
昭和54 12月 東南アジアにおける標準ポンプの生産拠点とし 、イン ネシアにPT. Eけara Iそこoそe上じaを設立。 昭和5【 1月 北米のポンプ事業拠点とし 、米国にEけara Iそっerそaっじoそal (orたoraっじoそを設立。
昭和【1 1月 川崎工場を藤沢工場に統合し、生産体制の再編成を実施。
昭和【2 月 藤沢工場内に精密機械工場を建設し、半導体産業向け真空機器の生産を開始。 成元 1月
の
ス テ ン ス プ ス 製 標 準 ポ ン プ の 生 産 拠 点 と し 、イ タ リ ア に Eけara Iっalじa 8.た.A. 現 Eけara Pつmた上 Eつroたe 8.た.A. を設立。
成4 月 各種 イ 等製缶品の生産拠点とし 、中国に青島荏原環境設備有限公司を設立。 成6 10月 荏原インフ ルコ株式会社を吸収合併。
成12 4月
の
汎用風水力機械の営業部門を分離の上、荏原サービス株式会社に統合し、荏原テク サー 株式会 社とし 営業開始。
成12 4月 コンプ ッサ・タービン事業大手のEllじoっっの(omたaそと 米国 を完全子会社化。 成13 6月 (2P装置等の生産拠点とし 設立した株式会社荏原九 熊本県 操業を開始。 成14 4月 コンプ ッサ・タービン事業を分社化、株式会社荏原エリオット 千葉県 を設立。 成14 9月 冷熱機械事業を分社化、荏原冷熱システ 株式会社を設立。
成15 月 中国におけるAPIポンプの生産販売拠点とし 、嘉利特荏原ポンプ業有限公司を設立。 成1貸 4月
の
ン ー制を導入。本社機能を担うコーポ ートと、風水力機械、環境事業、精密・電子事業の 3 ン ー体制とする。
成1貸 月
の
中国における大型・高 ポンプの生産販売拠点とし 、荏原博ポンプポンプ業有限公司 現 荏原 機械シ博有限公司 を設立。
成18 月 中国における標準ポンプの生産・販売・サービス拠点とし 、荏原機械 中国 有限公司を発足。 成21 4月 ループ内の水処理事業を荏原エンジ アリン サービス株式会社へ統合。
成21 10月 ループ内の廃棄物処理事業を荏原環境プ ント株式会社へ統合。 成22 1月 富津工場を新設し、羽田工場の機能を移転。
成22 3月
の
荏原エンジ アリン サービス株式会社 現 水じそg株式会社 を、三菱商事株式会社、日揮株式 会社との三社提携による総合水事業会社とする。
成22 10月 株式会社荏原九 を吸収合併。 成24 4月
の
ポンプ事業の ループ内再編とし 、荏原テク サー 株式会社、株式会社荏原 倉 イ ロテッ ク及び株式会社荏原環境テク 北海道の三社を吸収合併。
成2【 3月
の
中東におけるポンプの販売・サービス拠点とし 、ア 首長国連邦にEけara Pつmた上 2じここle Ea上っ 達ZE を設立。
成2貸 6月 指名委員会等設置会社へ移行。 成2貸 月
の
イ ン ネ シ ア の 回 転 機 械 の メ ン テ ナ ン ス 会 社 PT. Tつrけじそこo (しじkara 8つrとa 現 PT. Eけara Tつrけomaげしじそerと 8er不じげe上 Iそこoそe上じa を買収。
成2貸 12月 ジルのポンプメー Tしeけe Bomけa上 -じこrケつlじげa上 8.A. を買収。
成28 11月 熊本事業所内に半導体製造装置の生産工場及び イ真空ポンプのサービス工場を増設竣工。
の
3の
事業の内容
当社 ループは、当社、子会社89社 うち連結子会社 5貸社 及び関連会社 社より構成さ おり、当社を中心と し 風水力事業、環境プ ント事業、精密・電子事業、その他の各分 にわたり製造、販 売、工事、保守、サービス 等を行 います。
主な事業内容と当社、主要な連結子会社及び関連会社 持分法適用会社 の機能及び分担は、以下のとおり す。 な お、こ の 事 業 区 分 は 第 経 理 の 状 況 1 連 結 財 務 諸 表 等 ( 1 ) 連 結 財 務 諸 表 注 記 事 項 セ メ ン ト 情 報 等 に掲 るセ メント区分と同一 す。
(注) 1 ポンプの中国語表記は石の下に水 す。 のの 持分法適用の関連会社 す。
の
事業区分 主な事業内容 機能・分担
当社、主要な連結子会社及び関連会社 持分法適用会社
風水力事業 ポ ン プ、コ ン プ ッ サ、タ ー ビ ン、 冷熱機械、送風機
製造及び販売 当社
㈱荏原エリオット 荏原冷熱システ ㈱ ㈱荏原電産
㈱荏原風力機械
Eけara Iそっerそaっじoそal (orたoraっじoそ
Eけara Iそこつ上っrじa上 2eげaそじげa上 e (omerげじo 1っこa. Tしeけe Bomけa上 -じこrケつlじげa上 8.A.
荏原機械シ博有限公司 荏原機械 中国 有限公司
嘉利特荏原ポンプ業有限公司 (注)1 EけaraのPつmた上のEつroたeの8.た.A.
Ellじoっっの(omたaそと
荏原冷熱システ 中国 有限公司 エンジ アリン 、
工事、運転及び保守
当社
販売及び保守 荏原バイロン・ジャクソン㈱
Eけara Eそgじそeerじそg 8じそgaたore Pっe. 1っこ. Ellじoっっ Eけara 8じそgaたore Pっe. 1っこ. 材料供給等 ㈱荏原金属
環境プ ント事業 都 市 焼 却 プ ン ト、産 業 廃 棄 物 焼 却 プ ン ト、水 処理プ ント
エンジ アリン 及び工事
の
荏原環境プ ント㈱ 青島荏原環境設備有限公司 水じそg㈱ (注)
運転及び保守 荏原環境プ ント㈱ 水じそg㈱ (注) 薬品製造及び販売 水じそg㈱ (注) 精密・電子事業 真 空 ポ ン プ、(2P 装
置、め き 装 置、 排 ス処理装置
製造及び販売 当社
販売及び保守 ㈱荏原フ ール テック
Eけara Eそgじそeerじそg 8じそgaたore Pっe. 1っこ. EけaraのTeげしそologじe上のIそげ.
EけaraのPreげじ上じoその2aげしじそerとの0oreaのIそげ. 台湾荏原精密股份有限公司
Eけara Preげじ上じoそ 2aげしじそerと Eつroたe 違mけ- その他 - ビ ジ ネ ス サ ポ ー ト サ
ービス等
㈱荏原エージ ンシー
4の
関係会社の状況
名称 住所
資本金又は 出資金 百万円
主要な事業の内容
議決権の 所有割合
%
関係内容
連結子会社 の の の
㈱荏原金属 千葉県袖ヶ浦市 200 風水力事業 100.0
・当社 鋳鋼品を購入 ・当社 工場を賃貸 ・当社 資金を貸与 荏 原 バ イ ロ ン・ジ ャ ク ソ ン
㈱
東京都大田区 貸5 風水力事業 95.0
・役員1名兼任
・当社 ポンプ部品を販売 ・当社 資金を借入
㈱荏原エリオット 千葉県袖ヶ浦市 450 風水力事業
100.0 (100.0)
・役員1名兼任
・当社 コンプ ッサ・タービン等を購入 ・当社 工場及び建物を賃貸
・当社 資金を貸与 エリオット ループホール
デ ン ス㈱
千葉県袖ヶ浦市 450 風水力事業 100.0
・役員3名兼任 ・当社 資金を借入
荏原冷熱システ ㈱ 東京都大田区 450 風水力事業 100.0
・役員 名兼任
・当社 冷凍機、冷却塔及び関連機器を購入 ・当社 土地及び工場及び建物を賃貸 ・当社 資金を貸与
㈱荏原電産 東京都大田区 450 風水力事業 100.0
・役員1名兼任
・当社 電気機械器具を購入 ・当社 建物を賃貸 ・当社 資金を貸与 ・当社 債務を保証
㈱荏原風力機械 三重県鈴鹿市 445 風水力事業 100.0
・役員1名兼任
・当社 送風機及び関連機器を購入 ・当社 建物を賃貸
・当社 資金を貸与 ㈱イースクエア 千葉県袖ヶ浦市 490 風水力事業 【5.0
・当社 土地を賃貸 ・当社 資金を借入 荏原環境プ ント㈱
(注)4
東京都大田区 5,812
環 境 プ ン ト 事 業
100.0
・役員 名兼任 ・当社 建物を賃貸 ・当社 資金を借入 中部リサイクル㈱ 愛知県名古屋市 100
環 境 プ ン ト 事 業
55.0 (55.0)
・当社 資金を借入
㈱荏原フ ール テック 東京都大田区 4貸5 精密・電子事業 100.0
・当社のコンポーネント機器・半導体製造装 置の販売及びアフターサービス
・当社 工場及び建物を賃貸 ・当社 資金を借入
㈱荏原エージ ンシー 東京都大田区 80 その他 100.0
・役員1名兼任
・当社 ビジネスサポート業務等を委託 ・当社 建物を賃貸
・当社 土地及び建物を賃借 ・当社 資金を貸与 ㈱荏原湘南スポー
センター
東京都大田区 80 その他 9【.3
・当社 テ スク 法人会員とし 加入 ・当社 施設を賃貸
・当社 資金を貸与 荏原マイスター㈱ 東京都大田区 50 その他 100.0
・当社 建物を賃貸 ・当社 資金を借入 Eけara Iそっerそaっじoそal
(orたoraっじoそ
米国 ネバ
千米 ル 35,250
風水力事業
100.0 (100.0)
・役員1名兼任 ・当社 ポンプを販売 -ooこ-EI(,の11(
米国 ネバ
千米 ル 1
風水力事業
100.0 (100.0)
の
EけaraのIそこつ上っrじa上の 2eげaそじげa上のeの (omerげじoの1っこa.
ジル サン ウロ
千 ジル アル 99,103
風水力事業
100.0 (0.01)
・当社 資金を貸与
Tしeけe Bomけa上 -じこrケつlじげa上 8.A.
ジル サン ウロ
千 ジル アル 13,999
風水力事業
100.0 (99.9)
の
荏原機械シ博有限公司
中国 山東省
千米 ル 41,000
風水力事業
100.0 (100.0)
・役員1名兼任 ・当社 資金を貸与 ・当社 債務を保証
荏原機械 中国 有限公司 中国 北京市
千米 ル 【1,938
風水力事業 100.0
・役員1名兼任 ・当社 資金を貸与 ・当社 債務を保証
の
の
名称 住所
資本金又は 出資金 百万円
主要な事業の内容
議決権の 所有割合
%
関係内容
嘉 利 特 荏 原 ポ ン プ 業 有 限 公 司 ( ポ ン プ の 中 国 語 表 記 は 石の下に水 す)
中国 浙江省
千米 ル 11,000
風水力事業 51.0 ・役員1名兼任
Eけara Pつmた上 Pしじlじたたじそe上, Iそげ.
フ リ ン ナ
千 ソ 328,000
風水力事業 100.0 ・当社 ステン ス鋳造品を購入
PT. Eけara Iそこoそe上じa
イン ネシア 西 ジ ャ ワ デ ポ ッ ク
千米 ル 貸,330
風水力事業 【9.3 ・当社 ポンプ・部品を購入
Eけara (Tしaじlaそこ) 1じmじっeこ タイ バンコク都
千タイバー
【5,000
風水力事業
100.0 (4.9)
・当社 ポンプを販売
Eけara Pつmた上 2alaと上じa 8こそ. Bしこ.
マ ーシア セ ン ール
千マ ーシ アリン ッ ト 1,000
風水力事業 貸0.0
・当社 ポンプを販売 ・当社 資金を貸与
台湾荏原電産股份有限公司 台湾 中栲市
千台湾 ル 貸0,000
風水力事業 51.0 ・当社 水中 ータ・ポンプを購入
荏原機電の(昆山)の有限公司 中国 江蘇省
千中国元 28,9【9
風水力事業
100.0 (100.0)
の Eけara )eそ上aそ (Taじてaそ)
8amoa 2さg. (o., 1っこ.
サ ア独立国 ア ア
千米 ル 2,【1【
風水力事業
100.0 (100.0)
の
Eけara Eそgじそeerじそg 8じそgaたore Pっe. 1っこ.
シン ポール
千シン ポ ール ル 【,【25
風水力事業、 精密・電子事業
100.0
・当社 ポンプを販売
・当社のコンポーネント機器・半導体製造装 置の販売及びアフターサービス
Eけara Pつmた上 Eつroたe 8.た.A.
(注)3
イタリア ト ント県
千ユーロ 22,400
風水力事業 100.0
・役員1名兼任 ・当社 ポンプを購入 EけaraのPomたとのPol上kaの8た.
川のo.o.
ポー ン ワルシャワ市
千ユーロ 229
風水力事業
100.0 (100.0)
の EBA7A Pつmた上 7:8 1じmじっeこ
1じaけじlじっと (omたaそと
ロシア連邦 スクワ市
千ルー ル 20,000
風水力事業
100.0 (100.0)
の
EBA7A P:2P8 84:T- A達7I(A (PTY) 1T)
南アフリ 共和国 ネス ル
千南アフリ ン 8貸,012
風水力事業
100.0 (100.0)
の
8つmoっoの8.r.l.
イタリア チ ン ァ県
千ユーロ 5,0貸5
風水力事業 100.0
・役員1名兼任
・当社 水中 ータを購入 ・当社 資金を貸与 Eけara E上たaそa Bomけa上 8.A.
ス イン マ リー
千ユーロ 1,839
風水力事業 98.4 ・当社 資金を貸与
Ellじoっっの(omたaそと
米国
ンシルバ ア
千米 ル 1
風水力事業
100.0 (100.0)
・役員3名兼任
・当社 コンプ ッサ・タービン等を購入 ・当社 債務を保証
Ellじoっっ 4不er上ea上 (orたoraっじoそ
米国
ンシルバ ア
千米 ル 3【5
風水力事業
100.0 (100.0)
の Ellじoっっの
Tつrけomaげしじそerとの (aそaこa,のIそげ.
ナ オンタリオ
ナ ル 10
風水力事業
100.0 (100.0)
の
Ellじoっっの Tつrけomaげしじそerとの 8.A.のこeの(.別.
メキシコ メキシコ市
千メキシコ ソ 100
風水力事業
9【.0 (9【.0)
の
Ellじoっっの Tつrけoげしargerの 違つaっemala,の8.A.
アテマ アテマ 市
アテマ ァル 5,000
風水力事業
100.0 (100.0)
の
Ellじoっっ
Tつrけomaげしじそerと 1じmじっeこ 英国
ンプシャー
英国ポン 100
風水力事業
99.0 (99.0)
・当社 債務を保証
Ellじoっっの
Tつrけomaげしじそerとの8.A.
スイス シュ ー
千スイス フ ン 120
風水力事業
100.0 (100.0)
の
Ellじoっっの
Eけaraの2じここleのEa上っ 2aじそっeそaそげeの<.1.1.
バー ーン ク
千バー ン デ ナール 20
風水力事業
100.0 (100.0)
の
EllじoっっのEけara 8er不じげo上のたara Eqつじたameそっo上 7oっaっじ不o上の1っこa.
ジル サン ウロ
千 ジル アル 1,500
風水力事業
100.0 (100.0)
の
の の
(注) 1 主要な事業の内容欄には、セ メントの名称を記載し います。 議決権の所有割合における 内は、内数 間接所有割合 す。
3 特定子会社は、Eけara Pつmた上 Eつroたe 8.た.A. 及びEけara Amerじげa (orたoraっじoそ す。
4 荏原環境プ ント㈱は、売上高 連結会社相互間の内部売上高を除く 連結売上高の10%を超え いま す。その主要な損益情報等は、以下のとおり す。
名称 住所
資本金又は 出資金 百万円
主要な事業の内容
議決権の 所有割合
%
関係内容
E11I4TT 違A8 8er不じげe上 8aつこじ Araけじa 1っこ.
サウジア ビア ジュベール
千サウジア ビアリア ル 500
風水力事業
55.0 (55.0)
の
挨理奥特机械設備維修服務 天津 有限責任公司
中国
天 津 経 済 技 術 開 発 地区
千米 ル 5【0
風水力事業
100.0 (100.0)
の
台湾荏原艾利特機械股份有 限公司
台湾 台中市
千台湾 ル 100,000
風水力事業
100.0 (100.0)
の
EllじoっっのEけara 8じそgaたoreのPっe.1っこ.
シン ポール
千シン ポ ール ル 340
風水力事業
100.0 (100.0)
の
Ellじoっっ Eけara Tつrけomaげしじそerと Iそこじa P不っ. 1っこ.
イン ルナータ
千イン ル ー 9貸貸
風水力事業
100.0 (100.0)
の
荏 原 冷 熱 シ ス テ 中 国 有限公司
中国 山東省
1,888 風水力事業
100.0 (40.0)
・役員 名兼任
青島荏原環境設備有限公司 中国 山東省
3,150
環 境 プ ン ト 事 業
100.0 (100.0)
・役員1名兼任 ・当社 製缶品を購入 Eけara Teげしそologじe上
Iそげ.
米国
リフ ル ア
千米 ル 44,5【0
精密・電子事業
100.0 (100.0)
・当社のコンポーネント機器・半導体製造装 置の販売及びアフターサービス ・当社 資金を借入
上海荏原精密機械有限公司 中国 上海市
495 精密・電子事業 100.0
・当社のコンポーネント機器・半導体製造装 置の販売及びアフターサービス
Eけara Preげじ上じoそ 2aげしじそerと 0orea Iそげ.
韓国 沢市
百万ウ ン 5,410
精密・電子事業 100.0
・役員1名兼任
・当社のコンポーネント機器・半導体製造装 置の販売及びアフターサービス、コンポー ネント機器の製造
台湾荏原精密股份有限公司 台湾 台北市
千台湾 ル 330,000
精密・電子事業 100.0
・当社のコンポーネント機器・半導体製造装 置の販売及びアフターサービス、コンポー ネント機器の製造
Eけara Preげじ上じoそ 2aげしじそerと Eつroたe 違mけ-
イ ヘッセン
千ユーロ 11,145
精密・電子事業 100.0
・役員1名兼任
・当社のコンポーネント機器・半導体製造装 置の販売及びアフターサービス Eけara Amerじげa
(orたoraっじoそ
(注)3 米国
リフ ル ア
千米 ル 【1,0【0
その他 100.0 ・役員1名兼任
(持分法適用の関連会社) の の の の の
水ing㈱ 東京都港区 5,500
環 境 プ ン ト 事 業
33.3
・役員1名兼任
・当社 土地及び建物を賃貸
の
売上高(内部取引高含 ) 41,398百万円 経常利益 3,31貸百万円 当期純利益 2,2貸0百万円 純資産額 1貸,402百万円 総資産額 38,095百万円
の
の
従業員の状況
(1) 連結会社の状況
成29 12月31日現在
(注) 従業員数は就業人員数 す。 の
( ) 提出会社の状況
成29 12月31日現在
(注) 1 従業員数は就業人員数 す。
均 間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん います。
3 当事業 度は、決算期変更により9 月決算とな います 、 均 間給与につい は、 成29 1月1 日 成29 12月31日ま の12 月間の金額を記載し います。
の
(3) 労働組合の状況
提出会社及び国内連結子会社には以下の労働組合 あり、会社との間に特記すべき事項はありません。
(注) 上記のほ 、海外連結子会社従業員の中には、産業別等外部労働組合に直接加入し いる者 います 、会社 との間に特筆すべき事項はありません。
の
セ メントの名称 従業員数(名)
報告セ メント の
風水力事業 10,貸9貸
環境プ ント事業 2,【22
精密・電子事業 2,0【貸
報告セ メント計 15,48【
その他・共通部門 貸33
合計 1【,219
の
従業員数(名) 均 齢(歳) 均勤続 数( ) 均 間給与(円)
3,898 43.5 1貸.2 貸,240,4貸0
の
セ メントの名称 従業員数(名)
報告セ メント の
風水力事業 2,529
環境プ ント事業 1
精密・電子事業 821
報告セ メント計 3,351
その他・共通部門 54貸
合計 3,898
の
会社名 労働組合名
所属従業員数 名
所属団体
㈱荏原製作所 荏原合同労働組合 2,05貸 無所属
㈱荏原エリオット 荏原合同労働組合 21【 無所属
㈱荏原風力機械 荏原風力機械労働組合 210 産業別労働組合/A2
㈱荏原フ ール テック 荏原フ ール テック労働組合 貸貸 無所属
第2
事業の状況
1の
業績等の概要
(1) 業績
当社は、事業の ローバル化 進展する中、業績等経営情報の開示のさ なる適時・適正化を図るため、当連結 会計 度より当社及び従来3月決算 あ た連結子会社の決算日を3月31日 12月31日に変更し、当社と連結子 会社の決算日を12月31日に統一しました。この変更に伴い、当連結会計 度におい は、当社及び3月決算 あ た連結子会社は4月1日 12月31日ま の9 月間、12月決算 ある連結子会社は1月1日 12月31日ま の 12 月間をそ 連結対象期間とし います。
以下、増減につい は 前 度同一期間 との比較 記載し います。 前 度同一期間とは、3月決算 あ た会社は 成28 4月1日 12月31日ま を指し、12月決算会社 ある会社は 成28 1月1日 12月31日ま
を指します。
単位:百万円
の
当連結会計 度における事業環境は、好調 持続する米国に加え 、アジア も景気 回復しつつあります。日本 国内 も公共投資 堅調に推移し、民間設備投資も持ち直し おり、全体とし 市況は や に回復しました。
この結果、当連結会計 度の 注高は、風水力事業と精密・電子事業の増加により、全体とし は前 度同一期間 を上回りました。売上高、営業利益は、精密・電子事業の増加により前 度同一期間を上回りました。
なお、第1四半期連結会計期間より、従来 エンジ アリン 事業 とし いた報告セ メントの名称を 環境プ ント事業 に変更し います。当該変更は名称変更の あり、セ メント情報に与える影響はありません。 当連結会計 度における売上高は3,819億93百万円 前 度同一期間比9.1%増 、営業利益は181億15百万円 前 度同一期間比58.0%増 、経常利益は1【5億29百万円 前 度同一期間比貸3.8%増 、親会社株主に帰属する当期純利 益は95億31百万円 前 度同一期間比29.9%増 となりました。
( ) セ メント別の状況
単位:百万円
の 前 度同一期間 当連結会計 度 増減額 増減率 (%)
注高 385,443 413,5【9 28,125 貸.3
売上高 350,288 381,993 31,貸04 9.1
営業利益 11,4【2 18,115 【,【53 58.0
売上高営業利益率 (%) 3.3 4.貸 - -
経常利益 9,512 1【,529 貸,01貸 貸3.8
親会社株主に帰属する 当期純利益
貸,334 9,531 2,19【 29.9
1株当たり当期純利益 (円) 貸貸.54 93.84 1【.30 -
の
セ メント
注高 売上高 セ メント損益
前 度 同一期間
当連結 会計 度
増減率 (%)
前 度 同一期間
当連結 会計 度
増減率 (%)
前 度 同一期間
当連結 会計 度
増減率 (%)
風水力 231,559 251,985 8.8 213,8貸4 225,貸95 5.【 △3,40【 1,2【2 - 環境
プ ント
50,984 51,513 1.0 45,貸0貸 4貸,【1【 4.2 3,958 3,148 △20.4
精密・電子 101,【【4 108,858 貸.1 89,4貸3 10貸,3【8 20.0 10,3【1 13,【【貸 31.9
報告セ メ ント計
384,208 412,358 貸.3 349,05【 380,貸80 9.1 10,913 18,0貸8 【5.貸
その他 1,234 1,210 △1.9 1,232 1,212 △1.貸 53【 3貸 △93.1
調整額 - - - - - - 11 △0 -
合計 385,443 413,5【9 貸.3 350,288 381,993 9.1 11,4【2 18,115 58.0
の
セ メント別の事業環境と事業概況
注 1.矢印は 注高の前期比の増減率を示し います。
.EP( Eそgじそeerじそg, Proげつremeそっ, (oそ上っrつげっじoそ …プ ントの設計・調達・建設 4貢2 4たeraっじoそ 貢 2aじそっeそaそげe ………プ ントの運転管理・メンテナンス
)B4 )e上じgそ, Bつじlこ, 4たeraっe ………プ ントの設計・調達・建設に加え、建設後の 運転管理・メンテナンスを一定期間請け う。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計 度は 成29 4月1日 成29 12月31日ま の9 月決算となります。このため、前 度比に つい は記載し いません。
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に売上債権の回収 進ん 結果、441億5貸百万円の収入超過となりまし た。
投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出123億80百万円、有価証券及び投資有価証券の 売却及び償還による収入55億43百万円な により、貸9億6百万円の支出超過となりました。
セ メント 成29 12月期の事業環境
成29 12月期の事業概況と 注高の増減率 (注 1
風水力
ポンプ
<海外>
・石油・ ス市場は引き続き 調 ・水 イ ン フ 、電 力 市 場 は 前 並 推
移
の
<国内>
・建築着工棟数は前 並 推移 ・社 会 イ ン フ の 更 新・補 修 に 対 す る 投
資は、前 を若 下回る
の <海外>
・石油・ ス関連の 注は 調
・水 イ ン フ の 注 は 前 度 同 一 期 間 を 上回る
・電力関連の 注は 調
の
<国内>
・建 築 設 備 向 け の 注 は 前 度 同 一 期 間 に比べ増加
・公 共 向 け の 注 は 前 度 同 一 期 間 を 若 上回る
コンプ ッサ・ タービン
の
・新 規 製 品 へ の 投 資 は や に 回 復 し い る も の の、市 場 は 依 然 と し 調 価格を含めた厳しい競 続
の
・韓 国 及 び 中 国 を 中 心 に エ チ ン や 石 油 精 製 の 分 動 き あ り、北 米 も 案 件 発注さ た
の
・サ ー ビ ス は 前 度 ま の メ ン テ ナ ン ス 先 送 り の 影 響 に よ り、故 に よ る プ ン ト 停 対 応 増 加、ま た 改 造 案 件 の発注延期傾向に歯 め た
の
・新規製品の 注は引き続き 調
の
・ア ジ ア や 中 東 の 石 油 化 学・石 油 精 製 プ ント向けな の案件を 注
の
・サ ー ビ ス 関 連 の 注 は ア ジ ア を 中 心 に 復調
冷熱 ・国内・中国ともに市況は例 並
・国内の 注は堅調
の
・中国の 注は前 度同一期間並
の環境プ ント (注
・公 共 向 け 廃 棄 物 処 理 施 設 の EP( の 発 注 は前 並
の
・既 存 施 設 の 4貢2 の 発 注 は 例 お り 推移
の
・民間企業 のバイオマス等を用いた発 電施設の建設需要は 続
・)B4 案 件 及 び 長 期 包 括 案 件 の 注 堅 調
の
<大型案件の 注状況>
・公共向け廃棄物処理施設の)B4案件 の 4-6月:1件
の
・公 共 向 け 廃 棄 物 処 理 施 設 の 長 期 包 括 案件
-9月:1件、10-12月:1件
精密・電子
・半導体関連の設備投資額は依然とし 高水準 続く
の
・メ リ関連の設備投資 活況
・メ リ、ロ ジ ッ ク と も に 好 調 あ り、 特にアジアの設備投資 活発
の
+ %以上の場合は 、△ %以下の場合は 、み %の範囲内の場合は 表し います。
営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローを合わせたフリー・キャッシュ・フローは、3【2億50百万円の収 入超過となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行による収入100億円、短期借入金及び長期借入金 純額 80億 31 百 万 円 増 加 し た こ と や、配 当 金 を 【0 億 93 百 万 円 支 払 た こ と な に よ り、112 億 9【 百 万 円 の 収 入 超 過 と な り ま し た。
以 上 の 結 果、当 連 結 会 計 度 末 に お け る 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 残 高 は、前 度 末 484 億 19 百 万 円 増 加 し、 1,391億 百万円となりました。
の
生産、
注及び販売の状況
当連結会計 度は 成29 4月1日 成29 12月31日ま の9 月決算となります。
下記の前 度同一期間比(%)は、前 度同一期間の実績と当期実績を比較した増減率 す。前 度同一期間とは、3 月決算 あ た会社は 成28 4月1日 12月31日ま を指し、12月決算会社 ある会社は 成28 1月1日 12 月31日ま を指します。
の
(1) 生産実績
当連結会計 度における生産実績をセ メント とに示すと、以下のとおり す。
の
( ) 注状況
当連結会計 度における 注状況をセ メント とに示すと、以下のとおり す。
(3) 販売実績
当連結会計 度における販売実績をセ メント とに示すと、以下のとおり す。
(注) 上記(1) (3)の金額は、い も販売価格によ おり、消費税等は含ま いません。また、セ メン ト間取引消去後の金額 す。
セ メントの名称 生産高(百万円) 前 度同一期間比(%)
報告セ メント の の
風水力事業 223,【09 △1.【
環境プ ント事業 19,02貸 5.4
精密・電子事業 【8,8貸貸 △1.4
報告セ メント計 311,514 △1.1
その他 - -
合計 311,514 △1.1
の
セ メントの名称 注高(百万円)
前 度同一期間比 (%)
注残高(百万円) 前期末比(%)
報告セ メント の の の の
風水力事業 251,985 8.8 194,0【3 15.8
環境プ ント事業 51,513 1.0 1貸0,41【 2.5
精密・電子事業 108,858 貸.1 30,832 5.2
報告セ メント計 412,358 貸.3 395,312 8.9
その他 1,210 △1.9 0 △【5.0
合計 413,5【9 貸.3 395,313 8.9
の
セ メントの名称 販売高(百万円) 前 度同一期間比(%)
報告セ メント の の
風水力事業 225,貸95 5.【
環境プ ント事業 4貸,【1【 4.2
精密・電子事業 10貸,3【8 20.0
報告セ メント計 380,貸80 9.1
その他 1,212 △1.貸
合計 381,993 9.1
3
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
文中の将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在におい 当社 ループ 断したもの す。 (1) 会社の経営の基本方針
当社 ループは、 水と空気と環境の分 、優 た技術と最良のサービスを提供することにより、広く社会に 献する ことを企業理念とし います。社会に 全・ 心と快適さを届けるための製品を提供し、そ 最も効率よ く使わ るためのサービスとサポートを提供し続けることによ 、企業とし の価値を向上させ いきます。 の
( ) 中長期的な会社の経営戦略と目標とする経営指標 <中長期的な会社の経営戦略>
当社 ループ は、201貸 度 2019 度を計画対象期間とする中期経営計画 E-Plaそ2019 を策定しました。 特 に 風 水 力 事 業 の 収 益 性 改 善 不 十 分 あ た と い う 前 中 期 経 営 計 画 の 総 括 を 踏 ま え、当 該 期 間 に お い は、E-Plaそ2019完了時に世界規模 事業展開し成長する産業機械メー へとさ なる発展を目指すために、全事業の収益 性を徹底的に改善することを目標とし、 成長への飽くなき挑戦 を実践する期間と位置づけ います。
の
E-Plaそ2019 は、 ループ基本方針とし 以下の つを策定しました。
の
1. 当社 ループの収益基盤を市況変動によ ない強固なものとし、さ なる成長を図ります。
1) ローバル市場におい 定的な成長と収益 期待 きる事業は、着実な成長と収益性改善を図ります。 ) 市況変動の影響を大きく ける事業は、市況の底におい も 定し 収益を計上 きる事業構造に変革します。
の
. 全自動化工場を とし 生産プロセスと業務プロセスの刷新を図り、製品競 力強化と収益性改善を実現します。 1) IoT、AI、ロ テ クス技術の導入を拡大し、E-Plaそ2019期間中に、標準ポンプ事業と精密・電子事業におい 、
生産効率を画期的に高め全自動化さ た生産工場を立ち上 、さ には生産工場を とし 販売、サプ イチ ーン、サービス貢サポート(8貢8)等の業務プロセスを革新します。
) 既存機種の絞り込 を進めたうえ 、設計・生産・サプ イチ ーンを根本 見直すことにより、製品リー タイ 短縮と製造原価 減を実現します。
3) 従来の業務プロセスを見直し、 注、生産、販売、8貢8 一体とな た事業運営と業務システ の刷新を図ること により、業務効率を大幅に改善し、固定費の 縮を図ります。
4) 新製品は、ター ット市場を明確にしたうえ 顧客 ー を確実に 映し、革新した生産プロセスを活用し 迅 速に市場投入します。
の
3. 収益性の改善と 定化のために8貢8事業を拡大します。
1) 8貢8事業の拡大のために、サービス拠点の拡充と拠点機能の強化を進めるとともに、IoT、AI等の新技術を取り入 た新サービスの開発と市場投入を行います。
) 特に市況変動の影響を大きく ける事業におい は、売上高・営業利益における8貢8事業の比率を高めることによ り、収益性の改善と 定化を図ります。
の
4. 定した成長と収益 期待 きる事業におい は、海外市場シ ア向上と製品 インナップ拡充を目的とし 、市 況変動の影響を大きく ける事業におい は、8貢8事業の領域拡大を目的とし 、2貢Aを有効な手段とし 活用しま す。
の
. 各事業の ローバル展開を支えるため、コーポ ートの戦略的機能を強化するとともに、全 ループにおい 定常 的な業務の集約・効率化を図ります。
の
<目標とする経営指標>
当計画 は投下資本利益率 74I( 、各事業における売上高営業利益率を経営指標とし います。 最終 度における目標値は以下のとおり す。
(注) 1 74I( 親会社株主に帰属する当期純利益 平{有利子 債 期首期末 均 +自己資本 期首期末 均 小 5,000億円以上の売上高を前提とする
の
(3) 経営環境
中期経営計画E-Plaそ2019を策定する上 前提とした経営環境は以下のとおり す。
当 社 製 品 は い も 世 界 各 国 の 違)P 成 長、経 済 発 展 に よ る 生 活 ベ ル の 向 上 に よ り 需 要 確 実 に 拡 大 す る 製 品 す。従 、世界経済の影響により短期的には市場 変動する可能性はあります 、長期的には各事業におい 成長
望めると想定し います。
そのような中 、各事業の市場成長に一定のリスクを織り込 、売上規模拡大に依存しない計画を策定し実行しま す。
なお、当連結会計 度における経営環境につい は、 第 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績 及び 第 事業の状況 1 業績等の概要 ( ) セ メント別の状況 を 参照く さい。
の
(4) 会社の対処すべき課題
当社 ループは、 成31 度を目標 度とする3ヵ の中期経営計画 E-Plaそ2019 に基づき、世界規模 事業展 開 し 成 長 す る 産 業 機 械 メ ー へ と さ な る 発 展 を 目 指 す た め に、全 事 業 の 収 益 性 を 徹 底 的 に 改 善 す る こ と を 目 標 と し、 成長への飽くなき挑戦 を実践し いきます。
また、当社 ループはその実践に向け、人事制度、組織、働き方改革を含 企業風土改革を実行し いきます。
74I( の 8.0財以上
売上高営業利益率
ループ全体 9.0財以上
風水力事業 8.5財以上
ポンプ事業 8.0財以上
コンプ ッサ・タービン事業 11.0財以上
冷熱事業 貸.0財以上
環境プ ント事業 11.0財以上
精密・電子事業 12.0財以上
4の
事業等のリスク
当社 ループの事業その他に関するリスクについ 、投資者の 断に影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下の ようなもの あります。なお、当社 ループは、こ のリスク発生の可能性を認識した上 、発生の回避及び発生 した場合の対応に努める所存 す。
本項におい は、将来に関する事項 含ま います 、当該事項は本有価証券報告書提出日現在におい 断し たもの す。
(1)の市場環境
当社 ループ 事業を展開し いる市場は競 激しく、当社 ループの製品及びサービスに対する価格 下の 力 当社 ループの業績を悪化させる可能性 あります。また、風水力事業 は主力のポンプ事業及びコンプ ッサ・タービン事業におい 石油・ ス市場 の石油・ スの需要・供給バ ンスや価格の変動 同事業の収益性 を悪化させる可能性 あります。環境プ ント事業 は公共事業割合 高く公共事業費支出動向の影響を けるこ と あり、精密・電子事業 は半導体市場における顧客の設備投資の動向に大きく影響を けること あります。
( ) 追加コストの発生及び海外事業
当社 ループは、国内外におい 機械・プ ントの設計・製作、据付・施工等を行 います 、こ の中に は技術的難易度 高いもの 含ま 、不適合や所定の能力への到達期間 長期化すること等により追加コスト 発 生する可能性 あります。また、海外事業には ントリーリスク等国内と異なる事業環境に伴うリスク あり、海 外 ループ会社及びその従業員のコンプ イアンスには困難 伴う場合 あります。こ のリスクに対する管理 は万全を期し います 、適切に対処 きない場合には当社 ループの業績や社会的信用等に影響を与える可能性
あります。
(3)の事業再編等
当社 ループは不断に経営基盤の強化に取り組ん おり、不採算事業 の撤退や関係会社の整理等の事業再編 を行うこと あります 、 る事業再編 当社 ループの業績に影響を与える可能性 あります。
(4)の為替リスク
海外における事業活動に係る外 建取引及び外 建資産・ 債等は、連結財務諸表作成のために円換算さ い ます。こ は換算時の為替 ートの変動により、当社 ループの業績及び財政状態に影響を与える可能性 あり ます。
( )の金利変動及び資金調達に関するリスク
当社 ループの有利子 債に係わる金利の変動 当社 ループの業績に影響を与える可能性 あります。また、 当社 ループ 借入契約の財務制限条項に抵触した場合は、金利の上昇を請求さ たり期限の利益を喪失したりす る可能性 あり、当社の格下 や市場の混乱とい た事態 生 た場合は、当社 ループの借入コストや資金調達 能力に影響を与える可能性 あります。
(6)の災害や社会インフ の 害発生に る影響
当 社 ル ー プ の 事 業 所 、大 規 模 な 台 風、地 震 等 の 自 然災 害 に 見 舞 わ た 場 合 は 操 業 に 支 を 来 た す こ と あ り、また、重大な労働災害、設備事故等 発生した場合には事業活動の停 や制約等により、当社 ループの業績 に影響を与える可能性 あります。
( )の繰延税金資産
当社 ループの繰延税金資産につい は、将来の課税所得見込額 回収可能性を 定し、回収 不確実と考え る部分 回収懸念額 に対し は評価性引当額を計上し います。将来の課税所得見込額はその時の業績等に より変動するため、課税所得の見積に影響を与える要因 発生した場合は、回収懸念額の見直しを行い繰延税金資 産の修正を行うため、純損益額 変動する可能性 あります。また、税制の改正等により純損益額 変動する可能 性 あります。
( )の資材調達
当 社 ル ー プ は 製 造 や 建 設 等 の た め に 部 品・資 材・工 事 の 調 達 を 行 お り、市 況 の 変 動 に よ る 影 響 を け ま す。素材価格又は工事費の高騰は当社 ループの調達コストの増加につな り、業績に影響を与える可能性 あり ます。
(9)の法的規制
当 社 ル ー プ は 国 内 外 事 業 を 展 開 し お り、許 認 可、製 造 物 責 任、貿 易、租 税、競 、汚 職、知 的 財 産、環 境、労務等に関する各国の法的規制を け いるため、当社 ループ る法的規制に遊 した場合、当社 ル ープの業績及び社会的信用等に影響を与える可能性 あります。また、法 の制定、改廃等により計画の前提条件 変更になる場合 あります。そ の前提条件の変更 当社 ループの業績に影響を与える可能性 あります。
(10) 輸出債権回収リスク
当社 ループは世界各国へ製品を輸出し います 、国際的な協調政策や地域政情変動等の政治要因により輸出 債権の回収不能 見込ま る恐 あります。回収不能 発生する場合は、当社 ループの業績に影響を与える可 能性 あります。
(11) 退職給付債務
退職給付制度に関する費用 担の変動 金資産の時価や運用利回りの変動等 、当社 ループの業績及び財 政状態に影響を与える可能性 あります。また、数理計算上の差異及び過去勤務費用の変動 、当社 ループの財 政状態に影響を与える可能性 あります。
の
(12) 訴訟その他の紛 に関するリスク
当社 ループの事業活動におい 、製造物責任、知的財産、環境保全、労務問題等に関し訴訟を提起さ たり訴 訟を提起する場合 あり、また、当社 ループの製品による知的財産権の侵害を理 に製品供給先 訴訟提起等 をさ る場合 あります。こ の動向によ は当社 ループの業績及び社会的信用等に影響を与える可能性 あります。
の
(13) 旧本社・羽田工場跡地売却に関する係 につい
旧本社・羽田工場の跡地につい は、ヤマト運輸株式会社との譲渡契約に従い明渡し 完了し います 、その 後、同社の物流ターミナル建設工事に伴い石綿含有ス ート片 発見さ 、同社より譲渡契約における債務不履行 又は瑕疵担保責任を理 に85億 百万円及び遅延損害金の支払いを求める損害賠償請求訴訟を提起さ います。 当社は、当該ス ート片は債務不履行又は瑕疵には該当しないとの見解 あり、法 事務所 も当社の見解を支 持する法的意見書を入手し います。当社は見解の正当性を主張・立証し まいりました 、 成28 4月28日、 東京地方裁 所より5【億18百万円及び遅延損害金の支払いを命 る 決 あり、当社は控訴しました。当社は 決 に伴う訴訟損失引当金【4億【4百万円を計上済 す 、今後の事態の進展によ は、当社 ループの業績に影響 を与える可能性 あります。
(14) 岐阜市東部クリーンセンター粗大 処理施設の火災事故につい
成2貸 10月23日に、岐阜県岐阜市芥見の岐阜市東部クリーンセンター粗大 処理施設におい 、当社連結子 会社の荏原環境プ ント株式会社 以下、EEP による設備修 作業中に火災事故 発生しました。なお、EEPは粗 大 処理施設に隣接する 焼却施設の運転管理業務を 託し います。本事故の損害賠償に関し、岐阜市と対 応を協議し います 、今後の事態の進展によ は、当社 ループの業績に影響を与える可能性 あります。
の
経営上の重要な契約等
(1) 技術導入契約
記載すべき重要な契約はありません。
の
( ) 技術供与契約
記載すべき重要な契約はありません。
(3) 業務提携契約
6の
研究開発活動
当社 ループの研究開発は、①事業の根幹を支える共通基盤技術、その融合による製品コア技術の研究開発、② 中長期的展望に基づいた技術シー の 索と実用化、③現有技術の拡張展開、新技術の実用化・新製品応用のため の研究開発、④既存製品の高付加価値化のための研究開発に区分さ ます。①と②は 成2【 4月 活動を開始 したコーポ ート研究開発組織を中心に、 ン ーと密接に連携を取り、大学等の外部研究機関との共同研究も 積極的に活用し 進めました。さ に特徴のある技術を有する中小企業との連携を発展させ、研究開発に係わる試 作機能を強化しました。また、③と④につい は個別の事業部門及び ループ各社 主体とな 実施しました。 こ の い に も 区 分 さ な い 新 規 領 域 推 進 の た め に 運 用 を 開 始 し た EIX(Eけara Iそそo不aっじoそ さor X) 制 度 を 活 用 し、プロセスイ ベーション等への取り組 と成果の利用を加速し進め います。当連結会計 度の研究開発費は 貸2億18百万円 す。
セ メント との研究開発活動の状況は、以下のとおり す。
(風水力事業)
風水力事業分 は、中長期的に成長の持続 期待さ る、水インフ 、エネル ー 電力、石油・ ス 、環 境 省エネ な の ローバル市場向け製品に関し、海外 ループ会社との連携強化を含め、 インナップ拡充や 製品力強化に取り組 、市場投入を行いました。標準ポンプ は、省エネ・省資源・環境 荷 減を指向した製品 群の開発を進めるとともに、顧客の利便性向上に向け近距離無線通信(3達()を搭載した給水ユ ット製品を市場投入 しました。冷凍機分 におい は、環境 荷 減化の要望の高まりに応えるために、従来のフロン冷媒に替わる、 地球温暖化係数 小さい冷媒を用いた新製品の開発に取り組 ました。基盤技術に関し は、 数値シミュ ーシ ョンな による開発スループットの一層の向上とプロセスの標準化 、 実験基盤技術の拡充 、 製品性能や信 頼 性 の 向 上 に 寄 与 す る 制 振・制 御 技 術 、 材 料 技 術 、 製 品 イ フ サ イ ク ル を 支 え る IoT 技 術 の 開 発・応 用 な につい 続し 取り組 ました。当連結会計 度の研究開発費は38億【1百万円 す。
(環境プ ント事業)
環境プ ント事業分 は、廃棄物処理施設の建設工事 EP( 施設運営・維持管理 4貢2 ま を長期的に 一括し 行う)B4事業、既存施設の延命化を提案する延命化事業、既存施設の4貢2を長期にわたり運営委託を ける 長期包括事業に取り組ん おり、こ ま 以上に提案力や、品質、コスト競 力強化 求め います。また、 再生可能エネル ーの1つとし バイオマス発電の需要 高まりを見せ います。こ の状況を踏まえ、施設更 新に伴う機能強化、 イフサイクルコスト 減を可能とする新技術・新製品開発、保守運営技術の改良開発、バイ オマス発電における要素技術の開発に取組 とともに、こ を支えるAIやIoT技術の活用を推進し います。当連 結会計 度の研究開発費は3億48百万円 す。
(精密・電子事業)
精密・電子事業分 は、半導体デバイス製造プロセス用装置におい 、チップの微細化や3次元集積化 け なく、昨今注目さ いる新しい ッ ージン 技術な の開発要求やIoT分 な の新しい市場を見据えた技術開 発要求に対応 きるよう、装置の改良・改善及び新機種の開発に取り組ん います。コンポーネント製品におい は、更なる省エネ化及び環境 荷 減に 献 きる製品の開発に取り組ん います。また、顧客との共同開発・コ ンソーシア への参画、さ には各大学との共同研究な を通し 、次世代半導体プロセス技術における研究も 続し います。当連結会計 度の研究開発費は30億 百万円 す。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
文中の将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在におい 当社 ループ 断したもの す。 (1) 財政状態に関する分析
①の資産
当連結会計 度末における資産総額は、前 度末に比べ 現金及び預金 480億94百万円、原材料及び貯蔵品 53億11百万円、 掛品 44億23百万円増加した一方、 取手形及び売掛金 335億貸【百万円減少したことな によ り、244億【2百万円増加し、【,129億19百万円となりました。
②の 債
当連結会計 度末における 債総額は、前 度末に比べ 社債 100億円、短期借入金 貸【億80百万円増加した ことな により、1貸1億82百万円増加し、3,281億31百万円となりました。
③の純資産
当連結会計 度末における純資産は、親会社株主に帰属する当期純利益を95億31百万円計上した一方、配当金 を【0億93百万円支払い、為替換算調整勘定 18億83百万円増加したことな により貸2億貸9百万円増加し、2,84貸億 88百万円となりました。自己資本は2,貸貸9億55百万円 、自己資本比率は45.3%となりました。
( ) 経営成績に関する分析
当連結会計 度は 成29 4月1日 成29 12月31日ま の9 月決算となります。
以下、増減につい は 前 度同一期間 との比較 記載し います。 前 度同一期間とは、3月決算 あ た会社は 成28 4月1日 12月31日ま を指し、12月決算会社 ある会社は 成28 1月1日 12月31 日ま を指します。
売上高は、主に精密・電子事業の増加により、前 度同一期間比 31貸億4百万円増加し 3,819億93百万円と なりました。
売上原価は2,852億【1百万円、売上原価率は貸4.貸%となり、売上総利益は9【貸億32百万円となりました。販売費 及び一般管理費は貸8【億1【百万円、営業利益は前 度同一期間比 【【億53百万円増加し 181億15百万円となりま した。
営 業 外 損 益 の 純 額 は、支 払 利 息 11 億 3【 百 万 円 を 計 上 し た こ と 等 に よ り、15 億 85 百 万 円 の マ イ ナ ス と な り ま し た。その結果、経常利益は前 度同一期間比 貸0億1貸百万円増加し 1【5億29百万円となりました。
特別損益の純額は、固定資産売却益22億9百万円、投資有価証券売却益13億52百万円、減損損失9億52百万円 を計上したこと等により、20億24百万円のプ スとなりました。その結果、税金等調整前当期純利益は、185億54 百万円となりました。
また、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額の合計額 82億32百万円にな たほ 、非支配株主に帰属 する当期純利益は 億90百万円となりました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前 度同一期間比
21億9【百万円増加し 95億31百万円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因につい の分析
当社 ループの連結財務諸表は、わ 国におい 一般に公正妥当と認め いる会計基準に基づい 作成さ います。連結財務諸表の作成にあたり、期末時点の状況をもとに、種々の見積りと仮定を行 います 、 そ は連結財務諸表、偶発債務に影響を及ぼします。連結財務諸表に与える影響 大きいと考え る項目・ 事象は以下のとおり す。
① 繰延税金資産
当社 ループは、繰延税金資産につい 定期的に回収可能性を検討し、当該資産の回収 不確実と考え る 部分に対し 評価性引当額を計上し います。回収可能性の 断におい は、将来の課税所得見込額と実行可能 なタックス・プ ン ン を考慮し 、将来の税金 担額を軽減する効果を有すると考え る範囲 繰延税金 資産を計上し います。
将来の課税所得見込額はその時の業績等により変動するため、課税所得の見積に影響を与える要因 発生した 場 合 は、回 収 懸 念 額 の 見 直 し を 行 い 繰 延 税 金 資 産 の 修 正 を 行 う た め、当 期 純 損 益 額 変 動 す る 可 能 性 あ り ま す。
②の退職給付債務及び退職給付費用
③の完成工事補償引当金
完成工事高に対し 将来予想さ る瑕疵担保費用を一定の比率 算定し、完成工事補償引当金とし 計上し います。
引当金の見積りにおい 想定し いな た完成工事の不具合による補償義務の発生や、引当の額を超え 補 償費用 発生する場合は、当社 ループの業績を悪化させる可能性 あります。一方、実際の補償費用 引当金 の額を下回 た場合は引当金戻入益を計上することになります。
④の製品保証引当金
製品売上高に対し 将来予想さ る瑕疵担保費用を一定の比率 算定し、製品保証引当金とし 計上し いま す。
引当金の見積りにおい 想定し いな た製品の不具合による保証義務の発生や、引当の額を超え 保証費 用 発生する場合は、当社 ループの業績を悪化させる可能性 あります。一方、実際の保証費用 引当金の額 を下回 た場合は引当金戻入益を計上することになります。
⑤の工事損失引当金
工事契約につい 、未引渡工事のうち損失の発生する可能性 高く、工事損失額を期末におい 合理的に見積 ること 出来る工事につい は、当該損失見込額を工事損失引当金とし 計上し います。
技術的難易度の高い長期請 工事や海外 の ントリー・リスク等のある工事等におい 、工事の進行に伴い 見積りを超えた原価 発生する場合は、当社 ループの業績を悪化させる可能性 あります。
の
(4 資本の財源及び資金の流動性に係る情報 ①の資本の財源
財務基盤の強化につい は、収益力及び資産効率の向上によることを基本とし います。当連結会計 度にお い は、営業活動によるキャッシュ・フローは441億5貸百万円の収入超過、投資活動によるキャッシュ・フローに つい は貸9億6百万円の支出超過となり、営業活動及び投資活動によるキャッシュ・フローを合わせたフリー・ キャッシュ・フローは、3【2億50百万円の収入超過となりました。
また、当連結会計 度末におい 、有利子 債残高は1,145億92百万円 短期有利子 債812億11百万円、長期 有利子 債333億80百万円 、前 度末の有利子 債残高9【5億31百万円 は180億【1百万円増加しました。
②の資金の流動性管理
資 金 の 流 動 性 に つ い は、事 業 規 模 に 応 た 現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 適 正 額 を 維 持 す る こ と と し い ま す。ま た、金融上のリスクに対応するため主要取引銀行とコミットメント イン契約等を締結すること 手許流動性を 確保し います。なお、 ループ内の資金効率を高めるため、余資は当社に集中し、不足する ループ会社に配 分する制度を運用し います。
当連結会計 度末における現金及び現金同等物の残高は1,391億 百万円 あり、金融機関との間 当 貸越契 約50億円、コミットメント イン 450億円の契約を締結し います。こ 契約に基づく当 貸越極度額及びコ ミットメント インの総額500億円に対し、当連結会計 度末の借入実行残高はありません。